夏魚は口がデカイ
先日は古いお客さんイシモッチャンと深夜遅くまで魚談義にふけった。
イシモッチャンは有名な釣り人。夏の魚は何が旨い?と尋ねると「夏は口の太か奴が旬たい」と。
「鯵、鱧、イサキ…やっぱ太刀魚。塩焼きが一番ばい」
聞いているだけで生唾ゴックン。
というわけで夜更けの夏魚談義は、「魚の旨い店があるから一緒に行くバイ!」 という仮約束でピリオドを打った。
先日は古いお客さんイシモッチャンと深夜遅くまで魚談義にふけった。
イシモッチャンは有名な釣り人。夏の魚は何が旨い?と尋ねると「夏は口の太か奴が旬たい」と。
「鯵、鱧、イサキ…やっぱ太刀魚。塩焼きが一番ばい」
聞いているだけで生唾ゴックン。
というわけで夜更けの夏魚談義は、「魚の旨い店があるから一緒に行くバイ!」 という仮約束でピリオドを打った。
■■A Day In The Life・・・
■■きょうの僕を幸せ気分にしてくれた1曲
[2010/07/24]
【THESE DAYS(青春の日々)】

フォー・エヴリマン/ジャクソン・ブラウン
written by JACKSON BROWNE
performed by JACKSON BROWNE
from the album[FOR EVERYMAN] (197年)
夏。高く真っ青な空。白い雲。
陽射しが強く眩しいと、そのぶん余計に遠い日のことを思い出す。
幼かった頃のこと。
少年時代。
青春の日々。
赤心の日々。
そして傷心の日のこと・・・
そして、遠い日の思い出とともに聴きたくなる歌。
ジャクソン・ブラウンの不朽の名曲【THESE DAYS】。
英語に疎い僕にはどんな内容が歌われているのか皆目見当がつかない。
聞いた話だが。ジャクソン・ブラウンは自分の作品の歌詞について、絶対に他国語での対訳を許さないという。つまり英語のみ。
きっと、他国語で対訳を付けると、自分が伝えたいことやニュアンスと違ってしまうことを嫌がってのことだろう。歌詞を大切にするシンガー・ソングライターらしい姿勢だ。
この曲だって、昔どこかで見たのだが【青春の日々】という邦題が付いていた。これだって、本人が知ったら怒ったに違いない。
今日のブログに合わせて《Today's Video Clip》でも本人のヴァージョンをアップしている。2006年のライヴ動画だが、これがまた実にいい。是非観てもらいたい。
ほろ苦い、まさに青春の日々といった感じの名曲。
夏の日にこそ聴きたい歌だ。
お店で使っているタンブラーは、明治43年創業の木村硝子店のロングヒット商品「コンパクト」シリーズである。ちなみにお店では12ozを使っている。
その特徴は極限の薄さと軽さ。職人がひとつ一つ息を吹いて作る正真正銘の手作り
グラス。お酒の味までも変わってしまいそうな、一度使ったらハマってしまう逸品だ。
しかし。使っているうちに、当然のことながら割ったりして一個、また一個と段々と数が減っていく。
このままじゃ営業に差し支えると、6個購入を決めた。昔からお世話になっている業界人御用達の食器店さんに発注した。
そして昨日。新品をおろした。真新しいグラスは触っていて実に気持ちのいいものだ。使うのが楽しくなってくる。今度は少しでも長持ちするように注意して使っていかなくては。
あっ、そうだ!タンブラーはこれでいいが、そろそろロックグラスの方も購入しないと。あ~あ、物入りだなあ。トホホ。
●昨日の営業疲れが取れていない身も心も。残骸と呼ぶにふさわしい状態。
●野菜飲料《小岩井 無添加野菜 31種の野菜100%》が近くのスーパーから姿を消した。
25kcal/100gというスグレものだったのに。売れないから仕入れ止めちゃったんかなあ。マズくて好きだったのにぃ。
最近の宅配業者の常識の無さには腹が立つ。
時間帯指定に遅れるのは当たり前、「受領書を忘れてきたからコチラでサインしておきます」などと気が狂ったことを平然と言うし、配達員もサービスセンターの係員も・・・とにかく挙げるときりが無い。
常識の無さに呆れる。
あんまりいい加減な仕事をしているから、マジで怒鳴り散らしてやった。