秋の入口の香り「かおり梨」

珍しい青梨です(と言っても薄い緑色ですが)。少し黄色くなった頃が食べごろだとか。それにしてもデカイ梨です。正式な名称は青梨「かおり」平塚16号というそうです。
聞いた話で、真偽のほどはわかりませんが、リンゴと梨のかけ合わせとか・・・鼻先に近づけると、その名前のごとくリンゴのようないい香りが漂ってきます。
味の方はと言うと、糖度が高く、とても甘くて。歯応え感は梨のそれというより、やはりリンゴぽかった。
秋の入口の香り「かおり梨」。穫れる時期も短く、かつ生産量も少ない“幻の梨”だそうです。僕が買ったのは熊本県豊野町の中島さんちのもの。最後のひと袋を買いました。ただ、値段が高かったのが辛かった。
コメント
コメント
許可される XHTML タグ: <p, ul, ol, li, dl, dt, dd, address, blockquote, ins, del, a, span, bdo, br, em, strong, dfn, code, samp, kdb, var, cite, abbr, acronym, q, sub, sup, tt, i, b, big, small>
URLや メールアドレス、AIM や ICQ のアドレスは自動変換されます。



宜しくお願いしますm(__)m
コメント by takako [訪問者] — 2005/09/29 @ 19:18
どうかなあ~? 「かおり梨」は今我が家にあり、そこには(最近HPで人気急上昇中の)オフクロがいます。
食い意地の張ったオフクロのことです。断りなしに「美味しかったケン、食べてしもーた」と言いかねません。
今日一日もてば、帰宅してから保管しておきますけど・・・責任もてませ~ん。m(_ _)m
コメント by itochan [メンバー] — 2005/09/29 @ 19:23
コメント by Kaoi [訪問者] — 2005/09/29 @ 23:47
やはりそうでしたか。
「かおり」という名前のこども。
なんだか、いいですね♪
コメント by itochan [メンバー] — 2005/09/29 @ 23:52